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脇坂英理子の実家は大名の脇坂安治の子孫なのに御先祖様に顔向けできないだろう

タレントとして活躍していた脇坂英理子(わきさかえりこ)が本日2016年3月9日に逮捕されました。
逮捕容疑は、現在は閉院した東京都目黒区のクリニックにおいて診療報酬の不正請求を行った疑いです。

ホストクラブで豪遊するセレブキャラの脇坂英理子ゆえ、実家はたいそう由緒ある名家だと想像できます。
ただ、ネットでの噂だと「龍野藩主の末裔」といったいまいちピンと来ない情報ばかりです。

でも実は実家は凄い方の末裔だったのです。
それは「木下藤吉郎」の家臣である「脇坂安治」が御先祖様だったのです。

木下藤吉郎といえば、あの豊臣秀吉である事は言うまでもありません。

脇坂安治の子孫と判明した経緯

脇坂英理子の実家が脇坂安治の子孫という事は、何も脇坂英理子の家系をさかのぼって調べたわけではありません。

ではどうやって知ったかというと、ご本人が今年2016年1月にツイッターでつぶやいているのです。

そして徳川幕府政権においてはは脇坂家はたびたび老中を務めている、まさに名家なのです。
脇坂英理子のおじいさんの代までは、お城に住んでいた位ですから。

厳しく育てられたゆえの反動か

脇坂英理子は様々な媒体で、厳しく育てたれたと言っています。
それは血筋の良さからして当然でしょう。

その反動だと思われますが、ある程度年齢がいってからはじけたのではないでしょうか?

2015年1月に出版した初の著書
「あざといGirl~教えてRicoにゃん先生!ラブマナー73」
を見るに、そのはじけっぷりが伺えます。

上記著書においても

心で考えるな、子宮で考えろ

アラサーになって「清楚でかわいい」は、ただのつまらない女

ナチュラルメイクで雑魚にモテても無意味

といった、年齢がいってしまった女性は逆にアバンギャルドなイケイケ路線で行く事を指南しているのです。

ホストクラブで豪遊したり、30代後半なのにデカ目のギャル風メイクだったり、年収5000万円といった見栄をはったりといった行動は、まさにその信念の表れでしょう。

ただそのための資金源として診療報酬の不正受給はいけません。

あまり厳しく育てると、歳をとってから迷走するという典型的な例として、自分の子供を育てる時の他山の石とする事にします。



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