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寺内樺風は高校ではリアル女子と交際した事もあるオタクだった

寺内樺風(てらうちかぶ)容疑者が留置に耐えられる状態まで回復したと判断され、逮捕されました。

消防設備の会社への就職が決まったため東中野への引越しも完了するなど、一見普通の成人男性と思えるのに、何故その様な事をしてしまったか疑問に思う事でしょう。

そんな寺内樺風容疑者の1番楽しかったであろう高校時代の生活に焦点を当ててみたいと思います。

高学歴一族で、出身高校は「大阪教育大学附属高等学校池田校舎」

大学教授であった祖父をはじめ寺内一族は高学歴者が多いのです。
父親はインターネットで防犯グッズを販売する会社を経営されています。

寺内樺風もご多分に漏れず優秀で、地元池田市の名門「大阪教育大学附属池田中学校」へと合格します。
通常の義務教育ではそのまま地元中学へ進めますが、寺内樺風は「合格」なので、入学試験を受けて突破したのです。

高校は、そのまま同一敷地内にある「大阪教育大学附属高等学校池田校舎」へと内部進学します。
おそらくエスカレーター式で、高校への進学時にはテストはなかったのではないでしょうか。

高校時代に彼女がいた

千葉大学では工学部に在籍し、何となくオタクっぽい雰囲気をかもしだしていた寺内樺風ですが、多感な高校時代に浮いた話がなかったわけではありません。

出身高校の同級生はこう語ります。

高2の時に、ぽっちゃりした女の子と付き合っていたと噂された事はありました。
ただ、すぐ別れたみたいです。

わざわざ「ぽっちゃり」という枕詞を付けたからには、付き合っていた彼女にはそれなりに体重があったのだと思われます。

「涼宮ハルヒの憂鬱」等の美少女系アニメが好き

その同級生はこうも語ります。

美少女系のアニメが好きで、仲間数人とボソボソと喋っている印象でした。

一方で得意な電気系やパソコン系の話となると、とたんに饒舌になったそうです。

涼宮ハルヒの憂鬱(しのみやはるひのゆううつ)のキーホルダーをカバンに付けていたという報道も確認されており、美少女アニメが好きだったのでしょう。

これは憶測ですが、多感な時期なので彼女を欲しがり、念願の彼女が出来た。
ただ、ぽっちゃり系のリアル女子だったゆえに、やはり2次元アニメキャラの方が良いやという感じで美少女アニメにのめりこんでいったのかもしれません。

中学で人生が変わってしまったか?

高学歴家族の寺内一家の血を引き優秀だった寺内樺風は、小学生の頃は子ども会でリーダー的な存在でした。
ドッジボールでは年下の子供達の面倒を良く見ていました。

ただ名門中学へ進学すると自分と同等の能力を持った同級生が沢山いるわけでして、活発だった小学生時代とは別人の様に物静かで目立たないその他大勢へと変わっていたのです。

「鶏口となるも牛後となるなかれ」ということわざがあります。
直訳すると「鶏の中でトップになる事は良いが牛の後ろには付くな」という意味合いです。

実社会に当てはめてみると、大企業の中でその他大勢になるよりも中小企業でトップになった方が良い、といったところでしょう。

悲しいかな、まさにそのことわざを体現してしまった形になってしまたのでしょう。



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