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【神戸市垂水区の無職の女】武田麻貴は同様の前科有りだが誘拐のつもりはないと供述

3月21日、幼稚園児及び小学生児童合計5人を自宅に連れ去ったなどとして、未成年者誘拐容疑で逮捕された神戸市垂水区の無職の女(37)。
名前は武田麻貴(たけだまき)と判明しています。

子供達の年齢は5~7歳で、帰宅させる直前に小学1年生の男児の頭を叩いたとして暴行容疑も加わっています。

武田麻貴容疑者は、暴虎したつもりも誘拐したつもりはないと供述しています。

そしてこの武田麻貴容疑者は、10年前の2006年にも同様の事件で逮捕されていたのでした。

2006年に未成年者誘拐容疑で逮捕される

2006年9月11日の15時頃に神戸市垂水区西舞子にある西舞子公園で、6歳の幼稚園児と7歳の小学1年生の男児の合計2人が遊んでいたところを、若い女に声をかけられて連れ去られました。
この若い女こそ、当時も無職の武田麻貴容疑者(当時28)だったのです。
連れ去られたのは、小学1年の男児のみです。

行方を捜していた36歳の母親が、西舞子公園の近くのラーメン店で武田麻貴と一緒にいた我が子を発見しました。

武田麻貴はその場から逃走したのですが、何を思ったか西舞子公園に戻ってきたところを捜査中の署員に発見されました。
その場で男児を連れまわした事を認めたため、未成年者誘拐容疑で逮捕となったのです。

この時も誘拐した覚えはないと供述しているのです。
確かに一緒にラーメンを食べていたので、本人的には誘拐はしていないでしょうし、端から見れば若い母親と幼き子供に見えた事でしょう。

今回の逮捕は自宅近くの駐車場

今回5人が連れ去られた場所は、自宅近くの駐車場という事です。
そして武田麻貴の自宅は神戸市垂水区多聞台です。

2006年に未成年者誘拐を行った西舞子公園は、多聞台より約3km程離れています。
無職ゆえ時間があったでしょうから、フラフラと散歩していたのだと思われます。

自分好みの可愛らしい子供達がいると、どうしても声をかけたくなるのでしょうか。

時代を考えなければいけない

古き良き時代には、知らないおじさんが自宅に招き入れて色々と面倒を見てくれたという話も聞きます。

でも今から30年前の時点では既に
「知らない人に付いていってはいけません」
という教育がされていました。

現在37歳の武田麻貴容疑者は、その事を十分理解しているはずです。
なので、現在の風潮にあった行動をしないと逮捕されてしまうという事でしょう。
せちがらい世の中といえますが、親御さんの事を考えればしょうがないでしょう。

とはいえ確かに昔は良かったと思う事が多々あるのが現実ですね…

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