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高木京介は年俸2800万がパーとなる1年謹慎だが無期失格の笠原将生よりマシ

プロ野球巨人軍の高木京介(たかぎきょうすけ)投手が野球賭博に関与していたとして、1年間の謹慎処分を受ける事となりました。

会社員でいえば、1年間会社に来る事を禁止されたのと同じです。
収入がいきなりゼロになるという事で、お先真っ暗となります。
間違っても「仕事を1年休めるぞ」という気持ちにはならないでしょう。

ましてやプロ野球投手ゆえに高い年俸を貰っている高木京介投手ですから、一般人よりもはるかに大きな遺失利益となるでしょう。

他人の台所事情を気にしてもしょうがないのですが、やはり年俸が気になります。
そんな高木京介の年俸は今年2016年は2800万円にまで上昇していたのでした!

高木京介の年俸の推移

2011年のドラフト会議で読売ジャイアンツから4位氏名を受け、
契約金5000万円、2012年の年俸800万円で合意しました。
22歳の大学生にとっては夢見心地だった事でしょう。

2012年は2勝0敗と、負け知らずでしたので、翌年2013年には2000万円に急上昇しました。

2013年も3勝0敗と、負け知らずだったので、翌年2014年には2300万円と順調にアップしました。

2014年は0勝0敗と、負けてもいませんが勝ってもいないので、翌年2015年は2030万円と少し減少しました。
しかし、さすが読売ジャイアンツです。
活躍できなかった選手にも、ほぼ前年と同じ年俸を支払っているのですから。

2015年は1勝0敗と、負け知らずだったので、今年2016年は2800万円に大幅に増額しました。

この様に高木京介投手の年俸は順調に上昇していたのです。

決して大活躍はしていませんが、負け知らずというのは評価されるべきなので、2800万円の年俸も妥当でしょう。
「絶対に負けない人」というのは、勝負において貴重なわけですから。

2800万円の年俸がパーだが下見て暮らすしかない

順風満帆だった高木京介のキャリアでしたが、野球賭博によって2016年の1年間は謹慎となりました。
せっかく2800万円で合意した年俸もパーでしょう。
なにせ2016年は働かないわけですから。

ただ、同じ野球賭博に関与した笠原将生投手は「無期失格」という厳しい処分を受けました。

無期失格という名目ですが、品行方正にしていれば5年間で謹慎処分は解けます。
ただ5年間の年俸がパーになったのは痛すぎるでしょう。

笠原将生投手は現在は草野球チームで活動しつつ、5年後の復帰を目指しています。
後の関連記事リンクで飛べますから、是非そちらもご覧くださいませ。

高木京介は決して上を見ず、笠原将生に比べたらマシと、下を見て暮らすしかないでしょう。

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