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高部あいの出産がいつか計算すると6月であり現在は中絶可能期間を過ぎたので産むしかない

女優や声優としてマルチに活躍していたアイドルの高部あいが逮捕されるというショッキングな出来事が起きたのが、昨年2015年10月15日。
その後ご多分にもれず再逮捕され、11月13日に釈放となりました。

この釈放された日にちというのは、あきらかに通常より早いのです。
その理由は、高部あいが何と妊娠していたからなのでした。

2016年3月現在では中絶可能期間を過ぎていますので、出産するしかありません。
そうなると気になるのが出産時期がいつなのかという事ですが、計算上は6月上旬頃になるでしょう。

逮捕時に妊娠1ヶ月半

高部あいがコカイン所持容疑で逮捕されたのは、10月15日です。
逮捕時の検査で妊娠1ヶ月半というのが判明しました。
計算では8月終わりか9月はじめに妊娠した事になります。

女性が逮捕された時って妊娠検査されるものなのでしょうか?
それとも素行が悪かった高部あいだからその様な検査が行われたとか?

普通に考えると前者でしょうか。
何せ今後短期間ながら拘留するわけですから、身体チェックをするのが妥当というものでしょう。

再逮捕後に早めに釈放

薬物系犯罪で逮捕された時には、最初に所持容疑で逮捕します。
そして最大拘留期間である20日間拘留し、みっちりと取り調べを行います。
それが完了したら次は使用容疑で再逮捕し、さらに20日間拘留するのが通常でしょう。
容疑を分けて再逮捕する事によって、40日間もの間捜査する事ができますから。

10月15日に所持容疑で逮捕されたわけですから拘留期限は11月3日です。
10月は31日まで存在するので、20日間というと11月3日になるわけです。

なので一旦11月4日に釈放となりました。
そして続いて間髪入れず、今度は使用容疑で再逮捕されました。

この再逮捕によって、11月23日までの20日間追加捜査する事が可能になります。

ところが11月13日に突然釈放されたのです。
20日間という最大期限に対して、わずか9日間の拘留です。

早期釈放の理由

早期釈放となった理由は、やはり冒頭で述べた妊娠していたからでしょう。

11月に入った時点で妊娠満8週間を過ぎた事になり、つわり等の症状が出てつらいはずです。
それを見た関係者が同情し、早期釈放という情状酌量となったのかもしれません。

それに加えてあれだけ可愛いらしい高部あい容疑者です。
関係者のほとんどは男性ですし、甘くなるのはしょうがないでしょう。
やはり可愛い子というのは得ですね。

2016年現在は中絶可能期間を過ぎた

高部あい容疑者は複数の男性と関係を持っていましたので、おそらくいったい誰の子供なのか分からない状態でしょう。
子供に対して父親が誰かというのを説明できないという事を回避するためにも、中絶という選択肢が大きくなるでしょう。

中絶可能な期間は、妊娠後21週目が終わるまでと決められています。
22週目に入ると中絶は認められませんので、出産するしかありません。

高部容疑者の妊娠が、9月1日(火)だったと仮定します。

そうすると2016年1月25日(月)をもって、21週目が終わりました。
なので現在は中絶が認められない時期に突入しており、出産するしかないでしょう。

出産予想日は6月上旬

では出産はいつになるかという計算をしてみます。

よく「十月中日」という言葉を耳にします。
この言葉から妊娠後、10ヶ月間プラス10日で出産となると勘違いしそうですが、そうではありません。

「10ヶ月目の10日目」というのが正しいのです。
なので満9ヶ月と10日となり、1ヶ月を30日と考えれば280日間となります。
別の言い方をすれば、40週間とも言えます。

9月1日(火)から40週間が経過する日というのは、6月6日(月)となります。
その頃が出産予定日と考えてよいでしょう。

真実はどうか?

高部あい容疑者が中絶を行ったかどうかという情報は全くありません。

また、妊娠してから1ヵ月半の間だけだったとはいえコカインを使用していた事になり、胎児への影響も無視できません。
加えて父親問題もあります。

あまりにも問題が多過ぎて出産はないかとは思いますが、経過を見守る事としましょう。

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