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埼玉少女誘拐犯人の中野区の23歳男は現在行方不明とのこと

本日2016年3月27日13時頃に中野区で無事保護された埼玉県の少女。

保護された経緯は、JR東中野駅改札そばある公衆電話から母親と警察に
「助けて欲しい」
と自ら通報したからなのです。

一緒にいた男が居なくなった隙に電話をかけた

との事で、やはり誘拐されていたのでした。

中野区在住の23歳男に監禁されていた

かけつけた警察官に保護された際

今日は男が長時間居なくなりそうだったために逃げてきた。
知らない男に声をかけられて埼玉の家から連れてこられた。
ずっと監視されていてた。

と、言っています。

学生証を持っていたために、少女本人と確認する事ができました。

埼玉から誘拐してきた犯人の男は中野区在住の23歳の男と見られていて、以前行方が分からない状態です。
日付が3月28日に変わった現在の最新情報では、逮捕状をとり行方を追っています。

やはり家出ではなく誘拐だった

誘拐直後に

家も学校もちょっと休みたいです
しばらく友達の家ですさがさないで下さい
元気で過ごしている迷惑掛けてごめんなさい

といったメモが実家に届いた事もあり、家出説もささやかれていましたが、やはり誘拐犯人の23歳男に書かされたものだったという事だったわけです。

公衆電話が役に立った

目撃者によると、少女はJR東中野駅西口にある、改札へと向かう階段を登りきったところにある公衆電話から通報しました。
上半身は白っぽいジャージを着ていて、足下はサンダルを履いていたのです。

少し怯えた表情で通報し、すぐさま警視庁の警察官が駆けつけました。

改めて公衆電話ボックスの重要性が分かった気がします。
現在ではほとんど見る事ができませんが、重用箇所には必ず設置しておいてほしいものです。

少女の父親は

本当にすごくホッとしています。
2年間の空白の時間を取り戻すべく、ゆっくりと時間をかけて娘との時間を過ごしていきたいと思います。

とコメントしています。



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