NEWS

野村貴仁の職業は野球教室社長だったが現在は生活保護ではと知人が語る

2月2日に逮捕された清原和博容疑者の元チームメイトとして全国的に有名になった野村貴仁(のむらたかひと)さん。
2月9日に日本テレビの取材でテレビに映ったその姿は強烈なインパクトを私達に残しました。

ヘルメットにヒゲ面という容姿面についての疑問については
野村貴仁がヘルメットを被る理由を語る「そんな急にハゲるかよ!」
の記事にて解決しました。

後は気になるのが現在はどういう職業で生計を立てているのかという事ですが、元プロ野球選手らしく、野球教室のオーナーだったのでした。

野球教室のホームページ

週刊文春2016年3月10日号にて、高知の自宅に住む野村貴仁さんに取材を行った内容が掲載されました。

やはり最も気になるのは何の職業で生計を立てているかという事でしょうから、記者の方は職業について質問をしました。
その質問に対し野村貴仁は名詞を見せてくれたのですが、肩書きは会社代表となっていたのです。

そしてその会社のホームページへアクセスしてみるとどうやら野球教室のサイトなのです。
トップページには

プロ野球選手になりたいなら私の指導を受けるべきだと断言します。169センチ153キロでたのは企業秘密

というキャッチコピーが掲載されています。

実績アピールの項目には

私には投手を指導するにあたり特殊能力があります。
2011年巨人ドラフト1位の松本竜也は第1号のクライアントでした。
打撃コーチには(山下真二)高知商業で第64回・65回・夏の甲子園大会出場・県予選打率・18打数12安打・6割6分6厘・歴代2位(当時)の記録・自他ともに認める四国ナンバー1のスラッガーでならした。
三菱重工三原に入社。名誉ある補強選手に選ばれて2回・自社で1回・計3回・都市対抗野球に出場・ノンプロでも強打者として対戦投手を震えあがらせた。
打撃の指導の評価も高い。
プロ野球で14年間プレーした私がプロ野球の打撃コーチより確実に指導力が上だと認めているので、山下真二さんを打撃コーチとして引き抜きました。

と意味不明気味な事が書かれています。

2011年に巨人へドラフト1位で入団した松本竜也が最初の教え子と書かれているのですが本当でしょうか?
そしてそれ以降の文章は何を言っているのかイマイチ分かりません。

この野球教室を始めたのは2010年かららしいのです。

野球教室は休業中

週刊文春記者が
「野球教室を職業として生計を立てているのか」
と質問したところ

休業中なんですよ。
そもそも野球教室と言われるのは心外です。
(野球教室というと子供のためと思わがちだが)小学生のうちは体が大きくなるにつれて球速が速くなるので特に教える事はない。
だから少年のための野球教室というつもりはない。
別に金を儲けたくないから。

と回答がありました。

確かに体が大きくなるだけで、球は速くなるし、打撃の飛距離も伸びます。
なので少年には特に教える必要はないので、少年相手に金儲けをしたくないという事でしょう。

だから松本竜也さんのような大人に対してみの指導したのでしょう。
もっともこの事についての信憑性は極めて低いですが。

なかなか筋が通っている方です。

現在は生活保護らしいと知人の方が言う

野村貴仁さんのご近所に住む知り合いの方は

現在は生活保護を受けているのではないか

と語ります。
近所に住んでいるということで、野村貴仁が年がら年中家にいるのが丸分かりでしょうから、生活保護で生きていると判断したのでしょうね。

現在の職業が工事現場作業員と思う根拠

しかし工事現場で働いているかもしれないという根拠があります。

冒頭で張ったリンクの記事をご覧いただけるとわかりますが、野村貴仁さんは

ヘルメットなんて工事現場では常識中の常識

と発言しています。
その発言及びヘルメットを常備しているという事から、工事現場で働いているのではと想像します。

野村貴仁さんは、結構しっかりとして考えをお持ちのようですから、安易に生活保護に頼ろうとはしないのではないでしょうか。

ピックアップ記事

PAGE TOP