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なぜばれた?桃田賢斗の闇カジノ発覚経緯が週刊新潮によって明かされた

バドミントン桃田賢斗(ももたけんと)選手が過去に闇カジノへと通っていた事が今になってなぜばれたのかという事が争点となっています。
リオ五輪でメダルを取らせたくない国からのタレコミといった陰謀説までささやかれていました。

騒動から約1週間が経ち、カジノ通いが発覚した経緯について有力な情報が発信されました。
4月14日発売の「週刊新潮2016年4月21日号」にて、具体的なリークの経緯が明らかになったのです。

「なぜばれた?」
その疑問に対する答えが出ましたので、その詳細に迫ってみましょう。

インドオープン時に電話が鳴る

3月29日 ~ 4月3日の間に、インドのニューデリーで開催された「バドミントン インドオープン 2016」。
最終日の4月3日の決勝で見事優勝を飾った桃田賢斗ですが、インド滞在中の3月30日の午後に電話が鳴りました。

電話に出てみると

桃田さんですか?
私は代理の者です。
違法な会員制の店に通っていましたね。
女性と一緒の写真も見つけましたよ。
よろしけれえば1度お会いして話しませんか

と、闇カジノへ通った事がある桃田賢斗にとっては心臓が飛び出そうな内容だったのです。

そしてその電話の主が語った女性と一緒の写真の内の1枚というのが、今週に入って話題となっている年上スナックママとの写真なのです。
この年上スナックママの詳細は
桃田賢斗のキス写真の年上スナックママは20代というのが週刊新潮全文から判明した
をご覧くださいませ。

週刊新潮に写真が提供される

そしてその女性と一緒の写真が、後述する経緯によって週刊新潮に渡ります。

写真を手にした週刊新潮がその写真について取材を進めると、とある映像ディレクターへとたどり着きました。
その映像ディレクターに写真を見せると
「確かに私が目にした写真と同じですが…」
との証言が。

その写真をネタに3月30日に桃田を脅迫したのかと尋ねると

脅迫なんてとんでもない!
事の発端は
「田児賢一が錦糸町の裏カジノで遊んでいたと」いう情報を、2015末に知人のライターが掴んできた事です。
私は取材に協力するつもりで関係者に当たってみたところ、桃田賢斗と田児賢一が闇カジノに出入りしていた事と、近辺の飲食店で遊んでいる写真を目にした。

と応えたのです。

つまり2人が闇カジノへ出入りしていた事を知人のフリのライターの方が掴み、同時に年上スナックママとキスしている写真も入手したという事なのです。

闇カジノの方が大きな問題であり、年上スナックママとのキス写真は、ほんのオマケ程度のコンテンツというのが分かりました。

映像ディレクターが電話した理由

情報を掴んできたフリーライターの方が桃田に電話するのが常でしょう。
何故映像ディレクターが電話したのかというのを本人が応えました。

ご存知のとおり、2人が通っていた闇カジノは摘発されて存在しないので、裏を取るためには直接桃田選手に会うしかない。

ただ最初からライターが電話すると、記事にされるのを恐れて逃げられる可能性がある。
そこで私が代理人として電話したのです。

と、自分がワンクッション置いた存在というのを明かしました。

写真を買い取らせるつもりもない

とはいえ見知らぬ人からその様な電話があれば気持ち悪いのも事実。
やはり写真を買い取らせるという、半分脅迫みたいなものだったのではと新潮が尋ねると

金銭を要求したりするつもりも、した事実もありません。
キチンと番号通知で電話していますし、実際に会って事実確認をしたいと言っただけです。
弁護士同席でも構わないとも伝えました。

ただ、電話したその日のうちに私の電話に対して警察が動いているらしいとの情報を耳にしました。

それで桃田選手の携帯へショートメールで
「残念です。出版社から連絡が行くと思います。」
と、もう私からは連絡しないという意思を伝えて終わらせました。

と、映像ディレクターの方は応えました。

その様な電話を受けた事によって脅迫されているのではないかと感じた桃田賢斗が、警察に相談したのではないかというのが、映像ディレクターの言い分なのです。

そして桃田が話し合いを断った事により闇カジノ問題が明るみになり、同時に週刊新潮にスナックママとの写真が渡ってしまったという事なのでしょう。

裏カジノ通いがなぜばれたのかという疑問に対する一つの明確な答えが、週刊新潮によって得られたのです。
この様な発覚の経緯があったとは。

代理人からの電話を明かさなかった理由

NTT東日本が行った桃田への聞き取りでは、代理人の存在というのは判明していました。
にもかかわらず、4月8日の桃田賢斗と田児賢一の会見では、代理人の存在は一切明かされませんでした。

NTT東日本広報によると

代人の存在は掌握していましたが、引き続き調査が必要かと思い、あえて公表は控えていました。

との事です。

それにしても驚くべきは桃田賢斗のハートの強さと技術の高さです。
闇カジノ通いが世間に発覚しかねないかもという状況でも、インドオープンで優勝してみせるのですから。

普通なら気になって試合に集中できないでしょう。

これだけの技術と大舞台に強いメンタルの強さを埋もらせておくのは惜しいものです。
是非寛大な処置を願います。

ちなみに闇スロット店の場所がどこか特定できましたので
桃田賢斗が通った闇カジノ(闇スロット)の場所がどこか特定できたのはキャバ嬢の証言のおかげ
も是非ご覧くださいませ。



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