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桃田賢斗のチャラい夜遊びに終止符が打たれた1本の電話

バドミントンの桃田賢斗(ももたけんと)選手の闇カジノ問題が明るみに出るにつれ、とてもアスリートとは思えないチャラい夜遊びをしていた事が知られる様になりました。

元々

僕の派手な生活ぶりを見た子供達が、バドミントンに興味を持ってもらえればいい

と公言していたのですが、4月14日発売の「週刊新潮2016年4月21日号」で報じられた夜遊びは想像を絶するものがあったのです。

とても21歳の若者とは思えない、成金オヤジ顔負けのチャラい遊びっぷりを紹介します。
そしてその夜遊びに対し、天罰ともいえる1本の電話がかかってきたのが3月30日なのでした。

ジャージ姿でドンペリ

錦糸町のキャバクラのフロアーレディーの女性が語るには

桃田賢斗はバドミントンの後輩を連れて5人位で盛り上がるのが大好きでした。
顔バレとかは全く気にせず、ジャージ姿でラケットを持ち込む事もありました。
「この前大きな大会で優勝した」との事で5万円以上もするドンペリを注文する事も結構ありました。

VIPルーム貸切でアフターにも誘う

1時間で1万円以上もするVIPルームを借り切ってカラオケを熱唱するのが桃田賢斗のチャラい遊びのスタイルだったのです。
前述のキャバクラのホステスは語りました。

EXILE や 三代目J Soul Brothers の曲を歌う事が多かったです。
月に50万円位使ってくれる事もあったけど、ホステスに一気飲みを強要して潰してしまう厄介なお客でもありました。
店が終わる頃になると
「ねぇ~、付き合ってよ」
とアフターをおねだりしていました。

若いのに一気飲みの強要とは、バリバリのオヤジっぷりですね。

クラブでは女の子をアフターに誘う

また、別のクラブの従業員の方が語りました。

裏口から入店してVIPルームへ直行しました。
典型的な体育会系で、体力の続く限り飲むのです。
(4月8日に行われた)謝罪会見の2週間程前にも訪れて、指名した女の子とディープキスをしていました。

謝罪会見の2週間前といえば、3月25日(金)あたりでしょうか。
その頃は、インドのニューデリーで3月29日 ~ 4月3日の間に開催される「バドミントン インドオープン 2016」への最終調整の時期だったはずです。

それなのにこれだけのチャラい夜遊びでベロベロに酔っ払っていたのです。
そしてその大会で優勝するあたり、何と言う才能を持っているのでしょう。

朝までハシゴして練習へ直行

錦糸町で夜遊びをしていたのは、おそらく千葉県市川市にNTT東日本バドミントンクラブの寮があったからでしょう。
練習場は赤羽にありましたので、総武線で市川の寮に帰る際に1人、又は後輩と途中下車して遊んだのでしょう。
闇カジノは錦糸町にありましたし。

ちなみに闇スロット店の場所がどこか特定できましたので
桃田賢斗が通った闇カジノ(闇スロット)の場所がどこか特定できたのはキャバ嬢の証言のおかげ
を後で是非ご覧くださいませ。

錦糸町で遊んだ時はおそらく市川の寮へ帰宅していたでしょうが、もっと酷い時は六本木のクラブをハシゴして、そのまま赤羽の練習場へ直行していたのです。
ベロンベロン状態でよく練習できるものだと、感心してしまいます。

ただ前述の通り、才能はズバ抜けていますのでベロンベロン状態でも練習をすれば誰よりも強いのです。
結果を出している以上、コーチ等の上層部も何も言えなかったので、チャラい私生活を誰も止める事ができませんでした。

天罰ともいえる1本の電話が

前述の「バドミントン インドオープン 2016」でインドの滞在中の3月30日の午後に、桃田賢斗の電話が鳴りました。
その内容というのが

桃田さんですか?
あなたは違法なカジノへ出入りしていましたね。

と、いうものだったのです。

闇カジノへ通っていたのがなぜばれたかというと、その電話が発端だったのです。
まさに天罰ともいえる青天の霹靂でした。

その電話の内容から、闇カジノ問題が表面に発覚した経緯につきましては
なぜばれた?桃田賢斗の闇カジノ発覚経緯が週刊新潮によって明かされた
で詳しくアップしましたので、是非ご覧くださいませ。

ただ、そんな電話が鳴って心中穏やかではない状況にもかかわらず、インドオープンで優勝するあたり、何たる天賦の才をお持ちなのでしょうか。

このままフェードアウトするには、あまりにも惜しい人材なのは確かです。



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