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桃田賢斗のチャラい生活でブヨッた体に恩師が「お前何やってるんや」と叱責

日本バドミントン界の雄・桃田賢斗(ももたけんと)選手の実力やボディーの凄さには疑う余地はないでしょう。

あれだけ脂肪が少ない体で体重が70kg位あるという事は、いかに筋肉の量が多いのかというのが分かります。
脂肪太りとは対極の体といってよいでしょう。

ただ、ネックレスといったアクセサリー類を好んでいる事と、なまじイケメンだという事で、どうしてもチャラい男性と見られがちでしょう。
理解のある女性から見れば、髪型等のおしゃれにも気を使うナイスガイだと思うのですが。

ただ私生活に関しては少々チャラいところがあり、それが原因で今の筋肉ボディーからは考えられない位ダブダブしていた頃があったのです。

高額賞金による高い年収

桃田賢斗選手が昨年2015年に稼いだ賞金は2750万円と報じられました。
そして12月にドバイで開催されたスーパーシリーズファイナルズで優勝した時の賞金は8万ドル、日本円にして約960万円もの大金でした。

その時にインタビューで桃田賢斗は

これだけ賞金が入ったら目に見えるぐらい派手な生活をして、それを見て子供達がバドミントンに憧れる様な見本になりたい。

と答えて笑いを誘っていました。
この発言はチャラいというよりも、リップサービスと言った方がいいでしょう。
サービス精神旺盛な青年なのはは確かです。

桃田賢斗はNTT東日本へは高卒で2013年4月に入社しました。
2015年は高卒3年目なので、NTT東日本からの年収が約350万円位と想像できます。
月収21万円、ボーナス5ヶ月分と仮定すると、約357万円位ではないでしょうか。

優勝賞金と合わせると、2015年の年収は3000万円をゆうに超える高所得者なのです。

高い年収によるチャラい私生活

キラキラした物が大好きな桃田賢斗選手は、アクセサリーが大好きです。

高い年収及び賞金のおかげか
BVLGARI(ブルガリ)のスリーカラーゴールドリングを指にはめていました。
イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドの3色から成る指輪です。

ただ、この指輪に関しては10万円もしないでしょうから、優勝のご褒美としては十分安いと言えるでしょう。
ほんのささいな事をやっただけで数千円の自分へのご褒美を与える私達より、全然ストイックです。

その他にもキャバクラへ行ったり、パチンコへ行ったりといった事が、チャラいと言われるゆえんだったのでした。

小学生時代の恩師が「お前何やってるんや」

2013年4月にNTT東日本へ入社し、社会人バドミントン選手として大活躍し始めた桃田賢斗選手ですが、間もなくして体がダブついて来たのです。
これは前述の様なチャラい私生活の影響が多少なりともあったのでしょう。

そして2014年に年が明けた頃に、桃田賢斗が小学生の頃に通っていた「香川バドミントンスクール」の吉川和孝代表が

お前何やってるんや

と叱責したのです。
小学校からの付き合いである吉川さんが、初めて怒ったのです。

スポーツ選手とは思えない、ブヨッとした贅肉の付いた体付きになりかけていた桃田賢斗のためを思っての発言だったのです。
もちろんキャバクラやパチンコに行っていたという事を正す意味も含めて注意したのでしょう。

多分2014年正月に香川に帰省した際に久しぶりに恩師と会い、その時に注意されたのだと思います。

このエピソードは、4月10日22時から放送された「Mr.サンデー」にVTR出演された吉川和孝さんの口から語られたものです。

そして体つきと成績は見事に比例しているというのが結果に出ています。

就職して半年後の2013年9月に開催された「全日本社会人バドミントン選手権大会」では、初出場で初優勝という快挙を成し遂げています。

ところがその3ヶ月後の12月に開催された「第67回 全日本総合バドミントン選手権大会 2013年」では第3位に甘んじています。
もっともこれは準決勝で田児賢一選手と当たってしまったというのが最大の理由でしょうが、徐々にダブついてきた体の影響も多少はあったのではないでしょうか。

チャラいのもしょうがないでしょう

香川県出身で、バドミントンのために福島県の中学へ進学した桃田賢斗選手。

そんな環境から18歳の若さで東京の大企業へ就職し、立派な年収と賞金を稼げばどうしてもハメを外したくなるものです。

チャラいのとバトミントンの能力は全くの別物ですし、暖かく見守っていきたいと思います。

バドミントンで初の五輪メダリストとなる可能性を秘めた人材なのですから。



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