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清原和博の保釈時の身元引受人が誰かという話題でアントニオ猪木が候補だった理由

清原和博が3月17日についに保釈となりました。
薬物問題に詳しい弁護士が、保釈日は3月上旬に3月18日と予想していたのですが、1日早まったようです。

そして一体誰が清原和博の保釈時の身元引受人になるのかが注目の的でしたが、あのアントニオ猪木が候補にあがっていたのですが、その理由について考察したいと思います。

清原は格上者の言う事はよくきく

あの清原を扱える人物となると、相当限られてきます。

清原は結構上下関係が厳しく、年上かつ格上と思う人物に対しては礼儀正しく従順になります。
長渕剛がその例でしょう。
肉体的には自分よりもはるかに弱いはずの長渕剛に対し、アニキと慕っていたのです。

ところが2014年春に週刊文春が報じた薬物疑惑報道の後に、その長渕剛にも
「もう関わらないでくれ」
と捨てられたのです。

そして今回逮捕され、もはや失う物は何も無い状態になりました。
半分自暴自棄になり、いくらかつてリスペクトした相手でも、自分より肉体的に弱ければ暴力をふるう可能性もあります。

そういった背景を知ってか知らずか、保釈時の身元引き受け人にアントニオ猪木が噂されたのです。

清原とアントニオ猪木の因縁について語りたいと思います。

アントニオ猪木さんが俺になんかビンタしてくれるかな?

野球界でキャリアを積み、そして巨人に移籍してからは番長というニックネームが付き、段々と重鎮となっていった清原和博。

その頃すでに猪木の「闘魂ビンタ」が社会的に知られ、それを食らいたい人で一杯となっていたのです。
そして何かの理由で、清原にもビンタをするという話が持ち上がったのです。

その時清原は
「猪木さんが俺なんかにビンタしてくれるかな?」
とコメントしています。

野球界の番長が、その様な非常に殊勝な気持ちになるのには理由があります。

それは清原が子供の頃は、猪木の全盛期でした。
様々な日本人レスラーや、悪役外人レスラーとの激闘を繰り返し、まさに正統派プロレスの砦ともいえる存在だったのです。

当時をリアルで見た男の子なら、猪木の事を神格化するのは当然の事です。

なので、清原からその様なコメントが発せられたのでしょう。

格的にも肉体的にも強くないと身元引受人になれない

そして清原の身元引き受け人となるには、清原が言う事をきく、格上の人が必要です。
ただし、長渕剛とは関係が悪化していますし、肉体的に弱いのでいざとなったら殴るかもしれません。

ところがアントニオ猪木なら、格上であるし、また肉体的にも清原よりも強いです。
今のお爺さんになった猪木しか知らない方は、その見た目で判断してはいけません。
昔は本当に強かったのです。

なので、清原が万が一暴れても、取り押さえる事ができます。
猪木は223cm・236kgのアンドレザジャイアントとも激闘を繰り広げた猛者です。

チキンハートの清原は、猪木のその「格」に飲み込まれる事でしょう。

こういった背景が
「保釈時の身元引き受け人は誰?」
という話題に対し、アントニオ猪木が候補に挙がった理由だと思います。

ただ、現実は病気と闘っているお父様が身元引き受け人になったようです。

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