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河井克行のセクハラを週刊文春が報じるが妻あんり氏は「ごめんね」と笑う

衆議院議員であり内閣総理大臣補佐官でもある河井克行(かわいかつゆき)氏のパワハラ、暴力、犯罪示唆、セクハラといった行為が2016年3月3日発売の「週刊文春2016年3月10日号」にて報じられました。

そのうちの、パワハラ、暴力、犯罪示唆については
河井克行のパワハラと暴力の結果秘書が逮捕されるなんて衆議院議員の風上にもおけない
で記述しましたので、是非そちらをご覧くださいませ。

残りのセクハラ問題について述べたいと思います。

かつて河井克行氏は女性記者に対して、政治家を侮辱する発言と共にセクハラを行っていたというのが発覚しました。

そしてその件について妻の河井あんり氏に取材を申し込むと
「あははは、ごめんなさい。」
との軽い返答で済まされたのでした。

2009年に女性記者と知り合い県議に勧誘する

2009年に河井克行氏の行き着けの六本木の店で、初めて河井氏と会って食事をした女性記者は語りました。

食事中にいきなり
「広島の県議にならないか」
と聞かれました。
その気が無いという思いを伝えると
「政令指定都市を選挙区にする県議はいいぞ。何もしなくても年収1千万円だ」

との会話があったのです。

政令指定都市とは、人口が50万人以上の市の事です。
確かに広島市は合計人口が100万人をゆうに超える政令指定都市です。

でもこの発言は完全に県議という仕事を侮辱しています。
市民のために身を粉にするという議員のスタンスから離れ、収入でしか政治家というのを判断していません。

二次会のカラオケでセクハラ行為

セクハラを受けたという女性記者はさらに続け、二次会のカラオケでセクハラ行為があった事が語られました。

私の横にピッタリ座るやいなや、膝を「の」の字を書く様にさすってきました。
クッションを2人の間に置いてガードしても、それを除けてまた密着してきました。
気持ち悪い手つきで肩を揉んでくることもしました。

そして
「俺には君位がちょうどいいんだ」
と手を握ろうとしてきたこともありました。

女性記者が明らかに嫌がっているという空気を読めずに、一方的に手を出してきているのです。

「髪を切った?」
「彼氏はいるの?」
程度の質問でもセクハラ扱いする若い子に対しては、さすがに
「そんなメンタルの弱さでは今後生きていけないよ」
と思うのですが、ここまでしてくるのは明らかにセクハラでしょう。

しかもそれが衆議院議員という立場と、年収1千万円という好条件をエサに釣っているみたいで、何も本人の魅力はあったものではありませんからね。

嫁あんり氏はパワハラ意見に対して旦那を擁護する

夫である河井克行氏の一連の問題行為に対し、週刊文春記者が妻の河井あんり氏に取材を試みました。

文春

秘書の入れ替わりが激しい(200名以上)が、暴力やパワハラが原因ではないのか?

あんり

暴力という事はありません。
秘書の入れ替わりが激しいのは事実ですが、パワハラかどうかは受け止め方によります。厳しい仕事でありますし。

この擁護は当然だと思います。
何せ妻の河井案理氏は、広島県議をなさっているのです。
同じ政治家として必死にかばうでしょう。

また、政令指定都市の県議が年収について詳しいのも、これが理由でしょう。

セクハラ指摘に関しては「ごめんなさい」

この様に冷静に淡々と回等していたあんり氏ですが、セクハラの件について質問されると途端に

それは気持ち悪い思いをしたことでしょう。
あはは。
事実なら申し訳ないです。
私が言ってお詫びしたくらいです。
ごめんねって

と、おちゃらけた気味に語ったのです。

本当は旦那の事を怒りたいのでしょうが、ここで旦那の事を批判すると旦那の立場が悪くなります。
なのであえて相手女性に対して私が謝るから許してという事でかわそうとしているのです。

自分がセクハラをされた立場なら、男性の嫁がしゃしゃり出てきて「ごめんね」と謝られたところで関係ないでしょう。

つまりこれは自分達の立場を確保するためのポジショントークなのが丸分かりです。

そういう世代なのかもしれない

河井克行氏は52歳という事で、パワハラ等がまだ横行していた時代で育ったでしょう。
また、校内暴力もバリバリにあった頃に学生だったのです。

そういった環境で育ったから、一連の問題行為を当たり前と思うのかもしれません。

でも政治家である以上、現在の世相や世論に合った言動をしないと次の当選はありませんよ。

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