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笠原将生が太ったのはB氏こと斉藤聡と同業の飲食店を経営しだしてから

プロ野球巨人軍の笠原将生(かさはらしょうき)氏が無期失格処分を受け、2015年末頃から投手としての現場を退いてから約半年が経ちます。
久しぶりにメディアで拝見した時には、随分と太った印象を受けました。

首から上しか映らなかったのに太ったと感じたのは、やはりホッペに随分と肉が付いた事が原因です。

そもそも無期失格後は知り合いが代表を務める草野球チームで投手として本気モードで投球していたので、そんな太るはずはないはずなのですが、実は先日3月10日に福岡で、ウニ料理店を開店した事が太った理由ではないかと思います。

福岡県でウニしゃぶ店を開店する

笠原将生は2016年3月16日に、福岡でウニしゃぶを名物とするウニ料理をオープンしました。

時の人といえる笠原将生が開店したとあって、当日のオープン直前にはてんやわんやの人だかり。
中には当然マスコミ関係者の方もいました。

取材をするマスコミの方に対し、忙殺中の店員の方が
「オープンに間に合わなかったら、損害を補償してくれるのですか?」
と声を荒げたのも当然といえましょう。

有志によって、そのうに屋の場所は
福岡県福岡市中央区西中洲3-6
蓮スクエアビル3F
と特定されています。

はっきりいって、自身が経営者となるには、寝る間も惜しんで働かないといけません。
そのためには前述した草野球活動も停止した事と思われます。

そして自炊する時間ももったいないでしょうから、手軽にとれる外食でパッと済ませる事も多々あったはずです。
いえ、むしろ自身が営むウニを食べまくった可能性があります。
何しろ笠原将生は飲食店に関しては全くの素人ですので、相当修行をしたと思いますので。

でもなぜかつての本業とはかけ離れた飲食店を経営する事になったのでしょうか?

アニキと慕う「B氏」こと斉藤聡がウニしゃぶ専門店を営んでいた

昨年2015年10月に問題となった巨人軍の野球賭博問題において、笠原将生と「B氏」という存在がキーマンとして報道されました。

そのB氏というのが、今回笠原将生と共に逮捕された斉藤聡という事が、当時特定されました。

斉藤聡は都内の高校を中退した後はすし職人として全国を修行し、2006年に新宿にて店をオープンしました。
現在38歳の斉藤聡ですから、随分と若い頃から頑張ったわけです。

何か名物を作ろうと試行錯誤した結果、ウニしゃぶというのを発明したのでした。

笠原将生と斉藤聡の出会い

斉藤聡の後輩が経営しているマッサージ店に、お客として来た巨人の選手が
「美味しい店ない?」
と聞いた結果、先輩である斉藤聡の店を紹介されました。

後日、その巨人の選手と笠原将生が連れ立って斉藤聡の店に来店したのです。
そして斉藤聡が笠原に名詞を渡したら、後日携帯に電話がかかってきたのです。

「今日は彼女を連れてっていいですか?」
等と頻繁に連絡してきて、アニキと慕う存在へとなったのです。
笠原将生からすれば、斉藤聡とよほど波長が合ったのでしょう。

笠原将生がウニしゃぶを経営するというから手伝う

そんな斉藤聡は、笠原将生がウニしゃぶの店を始めるという事で、都内から福岡に引越して手伝いをしたのです。

前述の様に寝る間も惜しんで厳しい修行をした事が容易に想像できます。
その結果太ったのだと容易に想像できます。

しかし
笠原将生 現在は草野球チーム「ノウティー(Naughty)」で若者達と汗を流して精進する日々
で記述したとおり、今年初頭時点では草野球チームで活動していた笠原将生が3月10日に店をオープンしたとなると、相当斉藤聡のバックアップがあった事は間違いありません。

とても未経験の笠原が出来るとは思えません。
斉藤聡が福岡に引越したという事から、おそらく共同経営という事なのでしょう。

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